自分の身体は自分で

暑い日が続いていますね。
トレーニングは自分の身体のコンディションとメンタルを鍛え「戦える身体」を作るためのものです。
無理して詰め込んでも良いトレーニングにはなりません。良いタイミング、良い強度、量を進めてください。

そして歩くくらいしかできない、走っているから、スキーだからとトレーニング内容を狭めていませんか?レベルや強度、ゴールに向けて、筋トレもストレッチも技術見直しも心肺強化も全てトレーニングです。内容を変えることで様々なトレーニングができます。

特にランナーの多くは走る量を増やして、走る強度を変えてなどで走るトレーニングが他の競技に比べて多くなります。必要な筋力が作られたり正しい動作を体得する前に走行距離を増やしていく事で関節などに痛みや違和感が出る方も多いです。そんな方は要注意です。

関節軟骨は動かすことで栄養補給を行います。関節の可動域は、動かしはじめ硬くても繰り返し丁寧に動かすと柔らかくスムーズに動かせる様になるのはそのためです。しかし、一度ひどくしたら関節には血液がないため、皮膚のように瘡蓋を作って修復‥とはいかないのです。痛みがあるのに無理やり走り続けることは将来的に自分の身体の寿命を短くするだけになります。

スポーツは競技の楽しさと共に、健康を手に入れるためのものです。関節を正しく長く動かすためには丁寧に自分自身でメンテナンスしているかで将来的に残る身体は大きく変わります。鍛えるトレーニングだけでなく「上手に正しく動かすこと」が自分のためには大切です。長く動かせる身体を作る(正しいメンテナンス)が、自分の楽しむスポーツそのものに大きく繋がります。

ご自分に合ったトレーニングに迷っている方はプライベートレッスンでご相談ください。

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8sp ハチスポスクール|札幌を拠点にスポーツ指導を行っています
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